利用料金と接続時の責任分界点

無料でできるバックボーン
MJH21の県内回線は、無料でご利用できます。
   但し、利用者には、MJH21に接続するための利用者〜AP間のアクセス回線を電気通信事業者(※12)の回線サービス等により準備していただきます。また、APに接続するために必要となる回線接続装置(※13)について、県の定めた基準により、庁舎施設利用料と実費相当額の電気料を負担していただきます。(詳細は、「利用の手引き」をご参照ください) 
APには、原則、回線接続に必要な機器しか設置出来ません。
それ以外の機器を設置したい場合は、別途協議が必要になります。
 
MJH21からのインターネット接続については、利用者負担でISPによるサービスを利用することが可能です。

接続時の責任分界点
 運用上の責任分界点は、AP内に設置されたMJH21通信機器における加入者インターフェースのコネクタ端子となります。
<接続インターフェースとアクセス回線の通信速度>
MJH21の提供する接続インターフェースは、下表の2種類になります。
イーサネット 10Mbpsまたは100Mbps
A T M 155Mbps(伝送速度は2Mbps〜135Mbpsに対応)

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