利用形態

公共分野での利用
教育・研究分野 全県に広がる高速ネットワークを利用した教育・研究システム
 小学校、中学校、県立高校、大学、その他各種教育機関等がMJH21を介し高速なネットワークで接続されることにより、大学と高校などが一緒に行う共同研究のような縦の連携、小学校間で地域の情報を共有のデータベースに蓄積するような横の連携など、新たな教育スタイルを生み出し、情報化時代における新たな人材育成を推進します。

行政分野 行政事務の効率化と住民サービスの向上
 県とすべての市町村との間に総合行政ネットワーク(LGWAN)(※9)や住民基本台帳ネットワーク(※10)用のCUGを確保。今後は、電子申請や施設予約などのアプリケーションを複数の市町村が共同で提供する行政ASP(※11)への取り組み等を行い、行政事務の効率化、住民サービスの向上を図ります。

医療・福祉分野  日常生活を支える医療・福祉分野での活用
 
MJH21を核として、医療・福祉分野での公共的・社会的サービスの向上が図られます。
<例> 中核病院(県立病院等)と診療所間でレントゲン写真等のやりとりによる遠隔診断
中核病院と救急病院を結んだ救急医療ネットワーク
大学病院を核とした電子カルテシステム
ボランティアコーディネートを行うNPO等を結んだボランティアマッチングネットワーク
介護認定を行う特定市町村間を結んだ介護認定ネットワーク・・・

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