宮崎情報ハイウェイ21(MJH21)とは

 都市と地方との情報格差の是正を計り、さらに医療・福祉・教育などの公共・社会サービスの推進や行政手続の電子化に伴う事務の迅速化・効率化・産業の活性化や企業誘致の促進によって、県民サービスの向上を図る目的で構築しました。
 県内8ヶ所のアクセスポイント(※1)(以下「AP」という。)を拠点とし、全国で初めて県と44市町村すべてが光ファイバーで結ばれた超高速ネットワークです。


1. 県内全域を網羅する超高速ネットワーク
 
2.4Gbps超高速バックボーン
44市町村すべて50Mbps接続(最大155Mbps)
研究開発用ネットワーク(JGN)(※2)が県内どこからでも利用可能
本格的なIDC(※3)と接続可能な環境


2. 利用者毎に独立したネットワークの構築が可能
 
専用線と同レベルの高度なセキュリティ
ATM-PVC、MPLS-VPNの2種類のCUG(※5)を提供
MJH21は、物理的な(光ファイバ)ネットワーク上に、論理的に様々なネットワークを構築することができます。
<例> ・ISPの県内バックボーン
  ・A社の本店、支店間を結ぶイントラネット(※6)
  ・特定の病院間で利用する医療ネットワーク
  ・学校を結ぶ教育ネットワーク
 利用者グループ毎にCUGを割り当てますので、あたかも、その関係機関を直接専用線で結んだのと同じようにセキュリティレベルの高いネットワークを構築できます。


3. 信頼性が高く安心して使えるネットワーク
 
リング構成で万一の災害でも0.05秒以内に経路切替を行う安定性
24時間365日の保守運用体制

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ISP(※4) NOC(※7)